機械設計責任者
小野 寛(おの ひろし)

お客様の求める機械を設計するにあたり、
第一に心がけていることは、
できるだけシンプルな機構で仕様を満足する機械を
設計することです。

なぜシンプルな構造を心がけなければならないかというと、
それがお客様にとって、
設備導入時/導入後に
非常に大きなメリットがあると思うからです。
例えば
@設備導入時の短納期・コスト削減要望に応えることができる
Aお客様にてメンテナンスが容易に行える
B消耗部品の交換が必要になった場合や
  故障した場合の復旧が早くなり、ダウンタイムの削減になる
 etc・・・
 
  
電気設計責任者
小野 洋人(おの ひろと)

電気設計は、
お客様の求める安全性・操作性・機能性を
満足することはもちろんのことですが、
プログラムに関しては設備納入後の仕様変更に
柔軟に対応出来る様に設計することを心がけています。
 
 
現場責任者
高嶋 俊雄(たかしま としお)

組立工程というものは、
図面通りに部品が出来上がったものを
組図通りに組み立てれば良いと思われるかも知れません。
しかし、部品には基本的に寸法公差というものがあります。
例えば寸法公差+0.1mmに仕上がっている部品が
3個積みあがっていけば
計+0.3mmになってしまいます。
たった0.3mmと思うかもしれませんが、
この誤差が機械の摺動抵抗となり
不要な負荷がかかる場合があります。

これが機械寿命に大きな影響を及ぼします。
ですから機械がスムーズに動作するように
妥協せずに微調整を行いながら組立てを行っています。
 
ADD:栃木県宇都宮市瑞穂3丁目4番地14  TEL:028-656-5562